家具や家電は前のがつかえるとは限らない

今ある家具や家電、どれを引き続き使うか

節約のためにこれまでの家具をなるべく使いたいという人も多いですが、おけるスペースが思っていたよりも狭かったり、逆に広かったりと、うまくいかないこともあります。

例えば、冷蔵庫。
まだ使えるし、新しいのを買うと10万前後の出費にもなり、また廃棄にもお金がかかるから使いたいと考えて、いざ運び入れるとドアが開かなくなったということもあるようです。
こうなると早期の買い替えが必要です。

リフォーム後は引っ越しで忙しくなるので、確認できる限り家具家電が配置できるか確認しましょう。

高額になりにくい物ではありますが、カーテンの丈が合わなくなったり、用句層の風呂ふたのサイズがあわなくなったりといったこともよくある事例です。

新しい家具家電

新しい家具家電をリフォームを機に新しいものにしたくなりますよね。
これは業者がだした見積もりとは別にかかる費用になるので見落としガチになります。
予算があやふやなまま色々と買い込んで、トータルすると高額な費用になっていったということもありますので、新しい家具や家電はいくらまで費用をかけられるか、買い替えの必要はあるか、といった優先順位をつけつつ、予算オーバーにならないように気をつけたいですね。

また、リフォームをして運びいれてからではないとわかりにくい買い替えの必要なものもどうしても出てきます。
そういう時のことも考えて買い替えが決まっている買い物以外にも20万円前後は予備費として考えておきましょう。


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